2010年12月09日

痛風治療での病院を受診する必要性

痛風治療は病院を受診してしっかりと検査をし、本当に痛風であるかどうかを診断してもらう必要があります。自己判断で病院を避けていると、痛風なのに治療をしないで放置したり、あるいは痛風ではないのに痛風と思いこみ、症状を悪化させてしまうことになりかねません。

痛風は病院で尿検査などを行い、尿酸値の結果などから診断されます。その結果、痛風のような痛みであっても、痛風以外の病気が原因となっていることもあり、やはり医師のしっかりとした診断が重要です。痛風と病院で診断されたら、その後は医師と連携をとりながら、指示を守り、治療に専念しなければなりません。痛風の治療は根気の必要な物となりますので、信頼できる医師の元で、時間をかけて、確実に治していきましょう。

最もしてはいけないことは、自然に痛風の症状が治まったからと言って放置したり、医師の指導を守らなかったりすることです。痛風は最初のうちは何日かで痛みがうそのようにおさまってしまいますが、これを放置していると次第に症状が進み、痛みの発作の間隔がせばまってくるほか、痛風結石などの症状を引き起こし、最終的には腎臓にも大きなダメージを与えてしまいます。痛風かなと思ったら、迷わず病院へ。早めの治療が完治のかぎを握ります。
posted by りりい at 12:00| Comment(0) | 痛風の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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