2010年12月10日

痛風治療の痛み止めで病院で処方される薬

痛風の激しい発作に見舞われたときは、とりあえず痛み止めを用いて痛みを少しでも抑えるしかありません。

痛風の痛み止めで病院で処方されるのは、インドメタシンやナプロキセンなどの非ステロイド系の抗炎症薬です。ロキソニンやボルタレンなどの消炎鎮痛剤で、経口投与するもの、即効性のある座薬、湿布などが処方される人も多いようです。

病院で行われる痛風治療の場合、痛みが非常に激しい時には、短期間に多量の鎮痛剤を投与するという、短期衝撃療法の治療が施されることもあります。痛風の発作が初期であれば、以前からある痛風の痛み止め、コルヒチンも効果的とされ、処方されることもあるようです。

コルヒチンには、白血球を活性化させて沈着した尿酸を排出させる働きがあり、痛風の痛みが実際に起こる前でも、痛みが起こりそうな時に予防的に飲むことができる薬です。また、痛みの程度によっては、注射によるステロイド剤の投与が施されることもあるようです。

痛風の痛みは想像もつかないほどの激痛だと言われます。あわてて病院にかかっても、痛風の治療の最初は痛み止めで痛風の痛みを止めることから始まります。痛みが落ち着かないうちは、治療薬による治療を開始することはできません。激痛が走ったら、まずは病院へ行き、何らかの処置をしてもらうのが良いでしょう。
posted by りりい at 17:00| Comment(0) | 痛風の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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