2010年12月11日

痛風を漢方薬で治療

痛風を漢方薬で治療しようとした場合、どのような漢方薬が用いられるのか知りたいと思いますよね。漢方薬は名前も難しく、それぞれがどのような効果を持っているのか専門的な知識のある人でなければわかりません。

漢方薬は、個人個人の体の「証」に合わせ、体質を改善していきながら、病気を根本から治して行くものです。西洋医学のように、対処療法で、今出ている症状を抑えるために飲む薬と違い、その人の体質や性格などに合わせ、不調をその原因から考えて治していきます。ですから、ひとつの薬が万人に合う、という訳には行きません。

会社で痛風の症状が漢方でよくなった、という同僚がいたとしても、その漢方薬を自分も飲む、という訳には行かないのです。痛風の治療を漢方薬でしようと思ったら、まずは漢方の専門家に相談することです。自己判断で決めるのではなく、自分の体質や症状などを良く診てもらい、本当に自分にあった漢方薬を処方してもらいましょう。

痛風は薬だけに頼って治すことはできません。自分の生活を振り返って、生活習慣や食習慣を改め毎日の生活の中で根気よく向き合っていくことが大切な病気です。漢方薬は、即効性を求めるというよりは、気長に服用しながら病気の進行を阻止して、体質を元から改善していくものですから、痛風治療に漢方薬は適していると言えるでしょう。
posted by りりい at 10:00| Comment(0) | 痛風の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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