2010年11月15日

痛風治療の痛み止めで病院で処方される薬

痛風の激しい発作に見舞われたときは、とりあえず痛み止めを用いて痛みを少しでも抑えるしかありません。

痛風の痛み止めで病院で処方されるのは、インドメタシンやナプロキセンなどの非ステロイド系の抗炎症薬です。ロキソニンやボルタレンなどの消炎鎮痛剤で、経口投与するもの、即効性のある座薬、湿布などが処方される人も多いようです。

病院で行われる痛風治療の場合、痛みが非常に激しい時には、短期間に多量の鎮痛剤を投与するという、短期衝撃療法の治療が施されることもあります。痛風の発作が初期であれば、以前からある痛風の痛み止め、コルヒチンも効果的とされ、処方されることもあるようです。

コルヒチンには、白血球を活性化させて沈着した尿酸を排出させる働きがあり、痛風の痛みが実際に起こる前でも、痛みが起こりそうな時に予防的に飲むことができる薬です。また、痛みの程度によっては、注射によるステロイド剤の投与が施されることもあるようです。

痛風の痛みは想像もつかないほどの激痛です。あわてて病院にかかっても、痛風の治療の最初は痛み止めで痛風の痛みを止めることから始まります。痛みが落ち着かないうちは、治療薬による治療を開始することはできません。激痛が走ったら、まずは病院へ行き、何らかの処置をしてもらうのが良いでしょう。

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2010年11月12日

痛風治療において病院受診する必要性はある?

痛風治療は、まず自分で痛みや腫れなど気付いた段階で病院受診してしっかりと検査をし、本当に痛風なのかを診断してもらう必要があります。自己判断で病院を避けていると、痛風なのに治療をしないで放置したり、あるいは痛風ではないのに痛風と思いこみ、症状を悪化させてしまうことになりかねません。これは非常に危険な事です。

痛風は病院で尿検査などを行い、尿酸値の結果などから診断されます。その結果、痛風のような痛みであっても、痛風以外の病気が原因となっていることもあり、やはり医師のしっかりとした診断が重要になります。痛風であると病院で診断されたら、その後は医師と連携をとりながら、指示をきっちりと守り、治療に専念しなければなりません。痛風の治療は根気の必要な物となりますので、信頼できる医師の元で、時間をかけて、確実に治していきましょう。

最もしてはいけないことは、自然に痛風の症状が治まったからと言って放置したり、医師の指導を守らなかったりすることです。痛風は最初のうちは何日かで痛みが引き、嘘のように収まります。しかしこれを放置していると次第に症状が進み、痛みの発作の間隔がせばまってきたり、痛風結石などの症状を引き起こしたり、最終的には腎臓にも大きなダメージを与える事にもなりかねません。痛風かなと思ったら、まずは迷わず病院へ。早めの治療が完治へのカギです。

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